形成外科外来について

形成外科外来の併設

当院は形成外科外来も開設しています。
日本医科大学武蔵小杉病院形成外科部長・教授の「村上 正洋」先生が非常勤にて毎週木曜午後2時半~午後6時半、土曜午後2時半~午後5時にて診療を行っております。
これからもより幅広い充実した医療を目指したいと思っております。

形成外科外来とは

健康な女性

体表面の疾患を主に手術で治療する診療科目ですが、ただ治すのではなく機能面は元より、見た目を重視した治療を行っております。

切り傷、擦り傷、やけど、傷跡、ケロイド、あざ、しみ、いぼなどのできものや陥入爪、巻き爪などの治療をしております。

特に当院では眼科医とともにまぶたの疾患の治療に力を注いでおります。
まぶたの疾患とは眼瞼下垂(まぶたが垂れ下がる、重くなる)や眼瞼内反(さかさまつげ)、眼瞼痙攣(まぶたがピクピクする)などがあります。
また、美容相談などについてもお気軽にご相談下さい。

時間を惜しまず、わかりやすい言葉で丁寧にお話させていただきます。
患者様との話し合いの中で、できること、できないことをご説明し、最も適した治療法や治療の順番、組み合わせを提示させていただきます。
また、大学病院と同様の治療を行っておりますが、大学病院との連携が必要な場合はご紹介も行っております。

連携医療機関


形成外科外来担当医

医学博士 村上 正洋(非常勤)

主な職歴

  • 日本医科大学 卒業
  • 日本医科大学付属病院 形成外科
  • 日本医科大学武蔵小杉病院 外科・麻酔科
  • オーストラリア・ロイヤルアデレイド病院 留学
  • 日本医科大学付属病院 高度救命救急センター
  • 日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科 医局長・講師
  • 日本医科大学武蔵小杉病院 形成外科 部長 教授

所属学会・役職

  • 日本形成外科学会 評議員
  • 日本熱傷学会 評議員
  • 日本マイクロマイクロサージャリー学会 評議員
  • 日本創傷外科学会 評議員
  • 日本美容外科学会 評議員
  • 日本臨床ラジオ波手術研究会 監事

資格

  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本熱傷学会専門医
  • 日本創傷外科学会専門医
  • 日本レーザー医学会認定医(一種)
  • 日本美容医療協会美容レーザー適正認定医
  • 日本褥瘡学会認定師
  • 日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医

主な著書

著書

  • アトラス きずのきれいな治し方(分担) 全日本病院出版会
  • PEPERS「眼瞼の退行性疾患に対する眼形成外科手術」(分担) 全日本病院出版会
  • PEPERS「小児熱傷・特殊熱傷必須ガイド」(分担) 全日本病院出版会
  • PEPERS「足・下腿難治性潰瘍」(分担) 全日本病院出版会
  • 形成外科アドバンスシリーズ「熱傷治療―最近の進歩」(分担) 克誠堂出版
  • 救急・集中治療「重症熱傷の初期治療」(分担) 総合医学社
  • The multilobed propeller flap method.(やけどの後遺症の治療に関する論文)
  • Treatment of upper eyelid dermatochalasis by resection of excess skin at the Inferior margin of the eyebrow.(眼瞼のたるみの治療に関する論文)

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